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でかい猫8選!子供よりでかい?でかい猫の品種

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でかい猫お猫様図鑑

巨大なのに愛くるしい「でかい猫」

拾った猫、貰った猫が大きくなるケースもありますが、そもそも大きくなる品種が存在します。

我が家の猫は全て雑種ですが、子猫の時から顔が大きめで骨格がしっかりしていた猫は巨大になりました。

小さくても可愛いですが、大きくても可愛い猫、大きくなる猫を子猫から育てるのは非常に感慨深いものがあります。


そこで、でか猫好きな方必見「でかい猫の品種8選」をご紹介します。

それぞれの品種の詳しい記事もありますので、気になる方、家族に迎え入れようと考えている方はぜひごにゃんください。


この記事では以下の品種をご紹介します。

  • オシキャット
  • サイベリアン
  • ノルウェージャンフォレストキャット
  • ブリティッシュショートヘア
  • ベンガル
  • メインクーン
  • ラガマフィン
  • ラグドール

※50音順

そもそもでかい猫とは?

一般的に5kg程度から大型に分類され、普段目にする猫は3kg~4kgの中型で、小型の猫は3kg以下とされています。

明確な基準はないのですが以下のように分類されています。

  • 大型 5kg~
  • 中型 3kg~
  • 小型 ~3kg

多くの人がイメージする猫、または野良猫や地域猫は3kg~5kgの子が多く、体の大きな子、体重の重い子はオスが多いです。

また、品種ごとに平均体重があり、世界最大の猫のギネス記録をもつ「メインクーン」は、

  • オス 6kg~8kg
  • メス 4kg~6kg

となっており、大型に分類される中でも特に大きいことが分かります。


でかい猫の性格は似てる?

個体差はありますが、大型の猫はおっとりした性格や穏やかな子が多いとされています。

例えばメインクーンなどは「ジェトル・ジャイアント(穏やかな巨人)」とよばれていたり、サイベリアンなどは「犬のような猫」などとよばれていて、温厚で忠実といわれています。

ですが、野生の血が濃く入っているベンガルなどは、個体によっては非常に警戒心が強く、人に慣れるまでに時間がかかる子もいるそうです。


でかい猫の特徴は?

骨格ががっしりしていて筋肉質で、ほどよく脂肪もついている品種が多いです。

また、成長が遅い品種が多く、一般的な猫は2年前後で体が完成しますが、大型種の場合、体が完成するのに4年前後かかることが多いです。

ですが寿命に大きな差がないので、ゆっくり成長しているというイメージです。


でか猫好き必見!でかい猫の品種8選!

ここからはでかい品種8選をご紹介します。

品種の中でも個体差があり、順位をつけるのが困難ですので、50音順にご紹介していきます。


でかい猫① オシキャット

オシキャット

シャムとアビシニアンから偶然生まれたヤマネコのような柄をもつ「オシキャット」

ヤマネコのような見た目で野性味が強そうですが、古くからイエネコだったシャムとアビシニアンから誕生したため「猫の皮をかぶった犬」とよばれるほど従順で賢いのが特徴です。

リードをつけて散歩したり、伏せやお手など簡単に覚えるといわれています。

  • オス 3.5kg~6kg
  • メス 3kg~5.5kg


詳しい記事はコチラ⇩


でかい猫② サイベリアン

サイベリアン

極寒の地シベリアで何世紀にも渡り生き抜いてきた「サイベリアン」

一般的な猫は「シングルコート」か「ダブルコート」とよばれる被毛を持ちますが、サイベリアンは「トリプルコート」という非常に珍しい被毛を持つ個体が多く、耐寒性、防水性に優れた分厚い毛を持っています。

性格は大人しくて忠実で、非常に賢くて辛抱強いといわれています。また、大型種の中では例外的なほど跳躍力が高く、高い場所に簡単にジャンプしてしまいます。

その賢さと身体能力から、ロシアのサーカスの猫はほとんどがサイベリアンといわれています。

  • オス 6kg~8kg
  • メス 4.5kg~6.5kg


詳しい記事はコチラ⇩


でかい猫③ ノルウェージャンフォレストキャット

子猫 ノルウェージャンフォレストキャット

かつてバイキングに愛され、神話や伝説にも登場している「ノルウェージャンフォレストキャット」

歴史は古く、9世紀から11世紀に活躍していたバイキングが、結婚する女性に贈ったり、船に乗る時に連れて行ったといわれています。

神話や伝説にも登場しており、愛の女神フレイヤは戦場に向かう時以外は「猫に引かせた馬車に乗っている」とされていたり、北欧神話の雷神トールが持ち上げられなかった猫が「ノルウェージャンフォレストキャット」と考えられています。

性格は知的で賢く飼い主に従順で、他の猫や犬などのペットと仲良く慣れる温厚でフレンドリーな子が多いといわれています。

また、高い所と屋外が大好きで、冷蔵庫や本棚などの高い場所に興味を示し、上がってしまうことが多くあるそうで、これはもともと木の上で休んでいたり、周囲を警戒していた時の名残と考えられています。

また、屋外にも非常に興味を示し、木に登るのが大好きで、遊びとして木登りをすることが良くあるそうです。

  • オス 4kg~7kg
  • メス 3kg~6kg


詳しい記事はコチラ⇩


でかい猫④ ブリティッシュショートヘア

ブリティッシュショートヘア

「不思議の国のアリス」や「長靴を履いたネコ」のモデルとされている「ブリティッシュショートヘア」

その歴史は古く、古代ローマ軍がイギリスに連れてきた猫が起源とされており、その時期はなんと2世紀ごろといわれています。

かわいい「ω」をしていますが体は筋肉質で骨太、分厚くて幅が広い胸をもち「テディベアキャット」「ボディービルダー」などといわれています。

日本でも人気の品種ですが、原産国のイギリスでは飼育頭数NO,1の座に君臨しています。

性格は温厚でのんびり屋、騒がしかったり賑やかな環境が苦手で、小さい子供がいる家庭にはあまり向いていないといわれています。

また、賢くて飼い主のいう事を聞きますが、自立心が高く膝の上で寝るよりソファーなどで寝る方が好きで、抱っこや撫でられるのはあまり好きではないといわれています。

また、他の猫に比べて留守番も平気で、一人でいても苦にならないといわれており、猫らしい猫といえます。

  • オス 4kg~8kg
  • メス 3kg~6kg


詳しい記事はコチラ⇩


でかい猫⑤ ベンガル

ベンガル 子猫

ヤマネコの血を引く猫「ベンガル」

猫の白血病研究をしていた研究者と、ヤマネコの密猟を無くしたい猫ブリーダーが出会い誕生しました。

「ベンガル」という名前は白血病の研究をしていた「ベンガルヤマネコ」から付けられた名前で、この「ベンガルヤマネコ」は「イリオモテヤマネコ」の親戚のヤマネコです。

品種登録されたのは1985年ごろで比較的最近ですが、1990年代になるとイギリスのある女性が5万ドルを支払って手に入れた例があり、大変人気で非常に高価な猫でした。

性格は社交的で甘えん坊、賢くて水を怖がらない子が多く、高い場所が大好きです。

興奮したり威嚇する事が少ないといわれていますが、野生の血が強い面があり一概にはいえないそうです。

  • オス 5kg~8kg
  • メス 3kg~5kg


詳しい記事はコチラ⇩


でかい猫⑥ メインクーン

メインクーン

ギネス記録を数多く持つ「メインクーン」

「世界一大きい猫のギネス記録」は体長123cmで、小学校1年生男子の平均身長と同じくらいあります。

正確な出自は分かっておらず、マリーアントワネットが飼っていた猫が祖先、バイキングが持ち込んだ猫が祖先、などの説があり、11世紀ごろにバイキングがアメリカ大陸に持ち込んだ猫が祖先、という説が有力と考えられています。

アメリカのメイン州に生息していた猫で「アライグマ(ラクーン)」に似ていることから「メインクーン」と名付けられ、現在ではメイン州の「州猫(State Cat)」として定められています。

性格は「ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)」とよばれるほど大人しく、心優しく穏やかな猫として有名です。

また「多指猫」が多くみられ、キャットフードや物を器用につかんだりすることで知られています。

オス 6kg~8kg

メス 4kg~6kg


詳しい記事はコチラ⇩


でかい猫⑦ ラガマフィン

ラガマフィン

ラグドールを元に誕生した「ラガマフィン」

実はラグドールの権利の問題で衝突したブリーダーたちから誕生しました。

ラグドールを作出したブリーダーはフランチャイズのようなビジテスモデルを展開していましたが、一般に広く普及しないことを不満に思っていた数人のブリーダーたちが袂を分かち、「ラガマフィン」を作出することとなりました。

この「ラガマフィン」という名前は「いたずらっ子」「ぼろ服をまとった人」という意味で、あるブリーダーの1人が冗談でつけました。

ですがその後に名前の変更ができずそのまま「ラガマフィン」になってしまいましたが、愛らしい響きが人々に受け入れられ現在にいたっています。

  • オス 6kg~9kg
  • メス 4.5kg~7kg


詳しい記事はコチラ⇩


でかい猫⑧ ラグドール

ラグドール

抱っこされると力が抜け、もたれかかってくる「ラグドール」

ペルシャとバーマンの血を持つ猫がバーミーズと掛け合わされたことで誕生したと考えられていますが、詳細な出自は不明です。

1965年に品種登録され瞬く間に人気の品種となりますが、作出したブリーダーがフランチャイズのようなビジネスモデルを展開し、「ラグドール」の名前で飼育や販売、繁殖をしたいブリーダーに厳しい審査基準を設け、生まれた子猫の代金の数パーセントを団体に支払うなどの条件があったため、一般に広く普及しませんでした。

そしてこの問題は後に「ラガマフィン」という新しい品種を誕生させることとなります。

性格は非常に人懐っこくて人が大好きで、飼い主に従順、温和で優しいなど良いところを多く持ち合わせています。

少し寂しがり屋な面もあったり、帰巣本能が強いので引っ越しや譲渡されたラグドールは神経質になる場合があるそうです。

また、毛色や模様が豊富で、こげ茶やクリーム色があったり、ペルシャのようなポイント、靴下を履いているようなミテット、ハチワレににたおでこで色が分かれるバイカラーなどがあります。

  • オス 5kg~7kg
  • メス 4kg~6kg


詳しい記事はコチラ⇩




まとめ

今回は「でかい猫」の品種を8種類ご紹介しました。

平均体重だけ比べると、メインクーンなど古くからある品種はラガマフィンなど新しいより体重が少ないように見えますが、現在と50年前のキャットフードの栄養の差なのではないかと思います。

古い品種の方がデータも多く色々な個体がいるので数値が安定しますが、新しい品種は体重が重い子が少しでも増えると平均体重が変わってしまうので仕方ないですね。

でかい猫を飼っている方、これから飼おうと考えている方、ぜひお互い健康で末永く暮らせることを祈っています。

でかい猫
猫人間
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最後までお読みいただきありがとうございました。

これからも猫ちゃんに有益な情報を発信していきますので、また見にきていただけると嬉しいです。

お猫様図鑑
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管理人
猫人間

お猫様10匹に飼われている奴隷、ご機嫌を伺いながら毎日せっせと働いております。
今までの経験を活かして、実体験に基づいた、有益な情報を発信しています。

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